アメリカでは人気!なぜ日本でタップダンスは流行らない!?

アメリカでは人気!なぜ日本でタップダンスは流行らない!?

こんにちは!しょーへーです!

私はタップダンスが大好きです!(告白)

最近就活でなかなかタップダンスができていないのですが、体が疼いてきてしまいます。

もうタップなしでは生きていけない。

こんなにタップダンスは素晴らしいのに、なぜ日本では流行らないのだろう。
そんなことをふと思ったので、今回は私が思う、タップダンスが日本で流行っていない理由をお伝えします。

なぜタップダンスは日本で流行らない!?

前提として

まぁ、流行るっていう定義が曖昧なので、

流行る=バスケや野球、サッカーなどの人気スポーツと同じくらい、タップダンスを定期的に見るorやる人がいる状態。

とでも定義しておきましょう。

まずそうゆう流行りを作るために必要なのが、

・新しくタップダンスに触れ合う機会が多い。
・もう一度見たい!やりたいという魅力がある!

いわゆる、新規顧客獲得とリピーターの獲得みたいな話ですね。笑

この二つをクリアしていくことが大事になってくると思います。

まずはなぜ新規顧客が獲得しにくいのか、という1点目の課題について見ていきましょう。

日本人ではタップダンスが身近ではない。

「タップダンスは知ってるけど、見たことない!!」

こうゆう人がほとんどです。
タップダンスという存在自体は十分広まってるものの、それを見る機会が圧倒的に少ないんです。

アメリカなんかだと、教育番組でタップダンスが出てきたり、道端でやってたり、テレビに出てきたり。

タップダンスのショーが結構な数開催されています。

でも日本だと、ショーなんて滅多にやってないし、テレビで観ることも全然ないですよね。

タップダンスを観たいと思っても、どこでショーがやっているのか調べても出てこなかったり…

基本、タップダンサーのSNSをフォローしたりしてないとイベントの情報って知れないです笑

自分も誰かのタップダンス見たいと思っても全然見る機会ないんですよ!怒
いつ、どこでやってるのか?そんな情報がまとまっていると楽なんですけどね。

後は、渋谷ヒカリエとかでやるくらい大きなタップダンスのイベントとかあれば良いんですね。。
「これを観れば間違いなし!タップダンスの魅力が分かる!」
みたいなイベントがあればタップダンスを観たことがない人でも、観に行こ!!ってなりますよね。

タップダンスの漫画とか出来ないかな?w
絶対流行らないと思うけどww

タップダンスは音が魅力なのに、音なしの文字と絵だけじゃ訳が分からない!笑

そうやって考えると「のだめカンタービレ」ってすごくないですか!?
ピアノの音とか、ヴァイオリンの音とか絵と文字だけで表現してるのに、あれだけ人気が出た。
まぁ、それ以外の人間的なストーリが面白いってのが大きかったですよね。笑

すいません、話がそれました。笑

続いては、なぜリピーターが増えないのかということです。

タップダンスって観るのが難しい。

もう単純にこれ。

何がすごいのか。どこが盛り上がるとこなのか。どうゆうところに注目して観れば良いのか。

これがタップダンスは本当に分かりづらいんですよ。笑

タップダンスを観てもつまらないっていう人の意見もすごく分かります。
私もたまにタップダンスを観ていても寝ちゃってるときあります。笑

例えば野球とか観る時って、細かいルールを知らなくても
・点を多く取った方が勝つ。
・ランナーが戻ってきたら点が入る。

極端な話、この辺のルールが分かれば楽しめるじゃないですか。

タップダンスはなんのルールも分からないから観ててつまらなくなってしまいますよね。

同じダンス系でブレイクダンスと比べてみましょう。

ブレイクダンスってなんとなくどれがスゴイ技なのか分かりますよね?
なんか空中に飛んでたり、めちゃめちゃ回ってたり。

基本的に派手な技が多くて、初心者目線で観てもすごさが伝わってくるじゃないですか。

タップダンスはそれがない。笑
そこまで動きが大きい技ってないんですよ。

後は難しい技も、あくまで経験者だから分かる難しさであって、初心者目線から観ると難しさが全く伝わりません。

タップダンスを日本で流行らす方法!

技術で魅せる前に。

まずはタップダンスをどうやって観れば良いのか?どこが注目ポイントなのか?

ここらへんも踊る前にMCの人とかが説明してくれると分かりやすいです。

「サビの部分の音ハメにご注目ください!」
「続いてのアカペラのリズムは実はアフリカのなんちゃらのリズムを再現しました。」

とかとか!上のは適当に書いただけですけど笑

振り付けのこだわりとか、作った背景とかでも良いので、そうゆうのが分かった方が圧倒的に分かりやすいです。

技術を磨けば伝わる。とかいう考えもあると思うんですけど、まずはお客さん側に最低限の知識を持って貰わないと伝わるわけないと思います。

だって素人から観てネイティブの人が話す中国語と、中国人以外の人が話す中国語、どっちが上手いかなんて分からないですよね?

それでも、例えば、リンゴの発音に注目してみてください。とか、上手な人は話し方のリズムが良いです。
みたいに見分け方のポイントとかを教えてもらえば少しは分かりますよね。

どうやったら初心者の人が観ても分かりやすくなるのか。
その点を徹底的に考えて行かなければいけないと思います。

フェンシングがヒントになるかも!

お客さんに分かりやすくという視点から、フェンシング協会の改革が1つ参考になるなと思いました。

それは
「フェンシングの軌跡を見えるようにする。」

まずはこちらのPVをご覧ください。

このPVかっこよくないですか!?笑
今までなんとなくしか知らなかったフェンシングが、どのようなルールや技術で行われるのかといことが分かりますよね。

PV上の演出にとどまるだけではなく、競技中も剣先には光が付けられ、今までの地味さが一新されるみたいです。
後は、選手の心拍数を後ろの画面に常に表示して、臨場感を観ている人にも感じて貰うんだとか。
非常に面白い取り組みですよね!

オリンピックでより多くの人にフェンシングを観てもらうために導入されたこの施策。

観ていて勝ち負けがわかりにくい。地味。という悩みを解決するために、メダリストの太田雄貴さんが取り入れたようです。

自分はこの施策タップダンスでも応用できるのではと思いました。

動きが地味なタップダンスに、現代の技術を使って演出を付けたり。
なんか新しいシステムでタップダンスを踊ってみたり。
なんかもっともっと見せ方を工夫できると思うんですよね。

自分が思いついたのは、後ろのモニターで「太鼓の達人」の画面を表示して、太鼓を打つ代わりにタップダンスで挑戦してみたり。
足でやる音ゲームを素人vsタップダンサーでやってみたり。

これはあくまで妄想ですけどねwww
でもこのような新しい試みが必要になってくるのかなと私は思います。

皆さんはタップダンスを流行らせるためにどのようなことが必要だと思いますか?
コメントよろしくお願いいたします!