タップダンスの練習場所ってどこ?公園?家?

タップダンスの練習場所ってどこ?公園?家?
「タップダンスを習い始めたけど自主練習ってどこでするの?」
「アパートや家でタップダンスの練習はできない。」
「公園以外の練習場所はないの?」
いざタップダンスを始めてからぶち当たるのがこの「練習場所」という話。
今回はタップダンスを習っている人が一般的にどのような場所で練習しているのかということをお伝えします!

タップダンス練習する場所ってどこ?

タップダンスの良さである踊りながら音が出るという特徴。
でも自主練習する際は、この音が出るということが裏目にでてなかなか練習する場所を確保できないですよね。

タップシューズってまぁまぁ大きい音が出ますよね(笑)

一軒家に住んでいる方であれば、早朝や夜を除いた時間であれば家で練習ができると思いますが、アパートに住んでいる方は家では絶対に練習できないですね。
ではタップダンスを習っている人はどのような場所で練習をしているのでしょうか。

タップダンスが練習できるおすすめの場所!

無料!いつでも使える!公園!

やはり一番手軽な場所としては公園です。

よく公園に行ったときに楽器の練習をしている人など見かけませんか?
あの人たちのようにマイ板を持ってきて、練習するという方法がお金もかからず、誰にも迷惑もかからないので良いと思います!

ただ難点としては
・雨が降ったら練習できない。
・暑いor寒い
・周囲の目が気になる
・鏡がないので自分の姿が見えない

以上の4点が挙げられます。
自分も公園でタップダンスの練習をしたことがあるのですが、一番嫌だったのが人に見られることでした。
タップダンスってやっぱ珍しいものなので、練習しているとなぜか人が寄ってきます。(笑)

おじさんに絡まれたりとか少し嫌な思いもしました(笑)

どんな板で練習すれば良いの?普通の床でやっていいの?

少し脱線しますが、マイ板の話が出てきたので、タップダンスを練習する際の板についてお話しします。

「え?板の上じゃないと練習しちゃいけないの?」

そうなんです。
タップダンスが出てくる映画なんかでよく、コンクリートの道路の上でタップダンスを踊ったりというシーンが出てきますが、絶対にまねしないでください!

基本的に固い床の上でタップダンスをすると、タップシューズの寿命を縮めることになります。
また、固い地面の上で練習をすると、膝や足全体に負担がかかりすぎて怪我にもつながってしまいます。

加えて技術的に見ても、タップシューズが奏でる音の大小だったり、音のクリアさがコンクリートの床だと聞こえないので上達に時間がかかってしまいますので絶対に、コンクリートや土の地面の上でタップダンスは練習しない方が良いです!

コンパネという板がおすすめ!

私が自主練習の際に使っているのがこちらの「コンパネ」という板です。

板のサイズが90cm×90cmとタップダンスが十分できる幅があり、またタップシューズで踏んだ際も心地よい音が出ます!
サイズ感が知りたい!質感が知りたいという方はホームセンターなどでもコンパネは販売されているので、足を運んでみてください。

「でもこれじゃあ持ち運べない。もっと運びやすい板はないの?」

そんな方におすすめなのが、「どこでもタップくん」という、取手付きで、折りたたんで板の持ち運びができる商品もあります。

こちらお値段は少し高いのですが、コンパネよりも木の質が良く、かつ持ち運びもしやすいので、これからタップダンスを長く続けるんだ!という方にはおすすめです!

少し話がそれてしまいました(笑)
引き続きタップダンスの練習場所の話に戻りましょう。

タップダンスができるスタジオで練習をする!

「公園で練習していても自分の姿が見えない。」
「誰にも見られずに一人で練習したい!」

でも普通のダンススタジオを借りようと思ってもタップダンスは床を傷つけてしまうというから断られてしまうことがほとんどです。

そこで、そんな人におすすめしたいのがタップダンスが練習できるスタジオです!!
東中野にある「Basement」や国分寺にある「Studio EFU」では、タップダンス専用の板を張っているので、鏡を見ながら、誰にも見られずに練習をすることができます。

タップダンスができるスタジオは検索してみると意外とたくさん出てくるので、皆さんも探してみてください!

普通のダンススタジオでタップダンスをやる裏技

でも、タップダンスNGというダンススタジオでも個別に交渉したら使わせてくれる場合もあります!

タップダンスがNGな理由として、床が傷ついてしまうから。ということがだいたいです。
そこで、登場するのが先ほど紹介したマイ板です!

その板の上でタップダンスを踊るので床は傷つけない。ということを伝え、貸していただけないかということを交渉してみてください。
ケースバイケースですが、スタジオによっては使わせてくれる場所もあると思います!

ただスタジオの規則を決めるのは向こう側なので揉めることはしないようにしてくださいね(笑)
これはあくまで奥の手段なので、基本的にはタップダンスを踊っても良いスタジオで練習するようにしてください!

まとめ

始めたは良いけどタップダンスを練習する場所がない!

音が出るという他のダンスとは違う特徴を持っているからこそ苦労することもありますが、練習場所はたくさんあります。
今回ご紹介した板や、場所を活用してこれからも練習に取り組んでいきましょう!!!