【初心者必見】タップダンスの練習の仕方!上手くなるコツを伝授します!

【初心者必見】タップダンスの練習の仕方!上手くなるコツを伝授します!
大学生になってからタップダンスを始めてもう3年。
今回はタップダンスの練習の仕方上手くなるコツを伝授します!

タップダンスってどんな練習をするの?

まだまだ日本では認知度が低いタップダンス。

そもそもどんな練習をするとタップダンスが上手くなっていくのでしょうか。

タップダンスの練習は大きく分けて3種類!

・動きを真似る!
・綺麗な音を出す!
・リズムを掴む。

タップダンスの練習を大きく分けると上記の3種類になります。
それぞれ具体的に説明します!

上手い人の動きを真似る!

もはやダンスなのだからこれは当たり前!(笑)

先生のレッスンを受けて身体の向きだったり、足の位置、視線などなど、上手い人を真似ることで自分の技術も上がっていきます!

始めのうちはどこか先生を真似ていても不自然な動きだったり、鏡越しの自分が気持ち悪かったりしますが、何回も諦めずに練習していくうちに少しずつ動きが近づいていくので安心してください。

タップシューズで綺麗な音を出せるようする!

この練習はタップダンス独特のものですね。

そもそもタップダンスはダンスに加えて、打楽器のような音楽の側面も持っています。
なのでいかにタップシューズで綺麗で澄んだ音が出せるかということが重要になってきます。

また上手くなってくると、音に強弱をつけるための練習もするようになります。
基本的に音の練習は自分一人では分からないので、上手い人と自分の音を比べながら練習するということが効果的です。

youtubeで観ていてもやっぱり上手い人は音の質が全然違います。
プロの人でも全然自分の音の質を上げるために練習を継続する位、音に関する練習は終わりがないです(笑)
タップダンス独特であり、かつ一番難しいところだと私は思います。

リズムを掴む!

最後にあげられるのが、タップダンスで奏でる音のリズムを整える練習です。

他のダンスでも、曲と会っているかと言うことは重視されますが、その何十倍もタップダンスではリズムを気にしなければいけません。
なぜならタップダンスは楽器です。踊りながら音を出すものなので、そういう意味では演奏者の一人なのです。

リズムを整える練習としては、メトロノームを使って踊ったり、曲を聴いてリズムを口ずさんだり、そういった練習をします。

初心者が格段に上手くなるコツとは!?

ここまで様々な練習を挙げていましたが、初心者の方が上手くなるコツそれは、、、

「重心移動を意識すること」です!!!!!

「は?何いってんの?」

安心してください。解説しますよ!(笑)

簡単に言うと、自分がどちらの足に重心をかけているかということを常に意識することが大事なのです。
重心移動が上手になると、重心を乗せていないもう片方の足が脱力できるようになり、早い音も綺麗に鳴らせるようになります。

人間が普通に直立している姿を想像してください。
このとき体重のバランスは右足、左足、それぞれ50%ですね。

そしてタップダンスは音を鳴らすためにどちらかの足を持ち上げなければいけません。
このときに、地面に付いている足に100%の体重をかけられるか、すなわち片足立ちの状態になれるということが大事になります。
初心者の方やなかなか上達しない方はこのときに、軸足の方に70%しか重心をかけられなかったりと、重心移動が上手くいっていないことがほとんどです。

しっかり重心が乗せられるようになるともう片方の足が動きやすくなるんです。

タップダンスを始めたばかりの方なんかはよく「もっと脱力して!」とか「力が入ってるよ!」と先生から言われることが多いと思うのですが、そのほとんどは重心移動が上手くいっていないことが原因なのです。

レッスンを受けている際や、自分で練習をする際は、常に重心が左右どのくらいのバランスで乗っているのかということを意識して取り組んでみてください!
練習効率が格段に上がることを約束します!!!