タップダンスはダンス初心者でも習得できる!大学からでもタップは遅くない!

タップダンスはダンス初心者でも習得できる!大学からでもタップは遅くない!
今回は「タップダンスを始めたいけど、ダンス未経験で不安。」
という悩みを解消したいと思います!結論から言えば、ダンス初心者、楽器を習ったことがない!という状態の方でもタップダンスを特技レベルまで習得することはできるんです!
以下、詳しく書いていきます。

ダンスと楽器が融合したのがタップダンス

二つの側面を持つからこそ奥が深い。

タップダンスの魅力はなんといっても、ダンスを踊りつつ、音も奏でられるということ。
見ている観客の目だけでなく、耳に対しても刺激を与えることができます。

だからこそ、自分の体の動きだけでなく、音やリズムなどを追及したりと、極めようと思えばどこまでも極めることができます。
しかし、日本ではまだまだタップダンスは流行っていません。
テレビで注目される機会もそんな多くなく、まだまだマイナーと言わざるを得ません。
でもでもタップダンスは本当に楽しいんです!自分でオリジナルのリズムを奏でたり、好きな音楽で音ハメをしてみたり…etc

とにかく始めようか悩んでいるそこのあなたには今すぐにでも始めてもらいたいです!!!

ダンスを習ったことがないと難しそう。

そう。分かりますその気持ち。

私自身、小学校3年生の頃からずっとバスケットボールをやっていて、全くのダンス初心者でした。
基礎のダンスすらやったことがない俺が、さらに難しそうなタップダンスなんてできるのか…と何度も不安に襲われました。

まあでもバスケをやってたぶん、足が細かく動きそうだからなんとかなるか!
そんな気持ちで始めました。(笑)

でも結果的に、この足を細かく早く動かせるという能力よりはバスケットで培った重心移動がタップが上手くなる上で非常に役に立ちました。

タップダンスはスポーツに近いかも

ひたすら地道な反復練習

なんとなくダンスと聞くと、センスによってうまさに差がでるような気がしますが、タップにおいてはセンスよりも圧倒的に練習量が上手さに影響します。
というのもタップダンスの練習は地味な反復の練習が多い!
同じステップをきれいな音色で、きれいなリズムで踊れるようにメトロノームに合わせてひたすら繰り返します。←黙々と練習する自分の性格にも合っていた(笑)

ゆっくりのリズムでできるようになったら今度はメトロノームを早くして、また反復練習。
基礎的なステップであっても、どれくらいの速度までリズムも音色も崩れずに音が出せるかは習熟度によって大きく変わります。

だからこそセンスがあっても反復練習をしなければ上手くはならないし、逆に言えばどんなにセンスがない人でも練習量を増やすことでタップダンスはうまくなることができます。
バスケ部時代にシューターをやっていた私はシュート練習をひたすら朝練でやっていたため、練習するクセがついていたんですね。

タップダンスのコツは重心移動!

タップダンスというと、どちらかというと足先の器用さが重要のように思ってしまいますが、重要なのは実は重心移動です!
足の力を抜いていかに優しくステップが打てるかによって音色やリズムの良さは左右されます。
では足の力を抜くにはどうすれば良いのか。
それはステップごとにどこに重心があるかを理解し、正しい重心の位置を理解することです。
これは自分で練習するのも大事なのですが、自分が習っている先生の動きをレッスンなどで徹底的に見ることが大事になってきます。

とはいえ、この重心移動を身体にたたき込むという作業はバスケをやっていた自分にはそんなに難しいことではありませんでした。
スポーツは基本重心移動の連続。そこで鍛えた力が大きく役立ちました!
なのでもしこの記事を読んでいるあなたがバスケやサッカー、バトミントンなどの横移動の多いスポーツの経験者であればタップダンスの素質がかなりあります!
ダンスが未経験なんて全然問題ありません!

スポーツなどの経験が無い人でももちろんタップを習得することはできます。
逆に競技特有の重心移動がついていない分、タップダンス特有の重心移動をそのままきれいに身につけることができます。
(←重心移動がタップダンスと大きく異なる人はまずは特有の癖を抜かなければいけません)

ダンス未経験の初心者でもタップダンスは上手くなる!!

いかかでしたでしょうか。タップのやる気は出てきましたか?
私自身も週に1時間のレッスン、樹種練習を週に2時間程度やっていくことで約6ヶ月程度で一応特技といえるくらいまでは習得できました。
断言します。「ダンス未経験者でもタップダンスは十分上手くなります!!」

大事なのは練習量!運動が苦手、リズム感が苦手だとしても全く問題は無いのです!!

「え?タップダンスに興味を持った??」
そんな人はこちらの記事をお読みください!
是非タップダンスの世界に足を踏み入れてみてください!